犬のフードの歴史 ────────────────────
1860年 米国オハイオ州 初の犬用コマーシャルフード登場
港で、野良犬が船乗りによって捨てられた乾パンを食べている姿からアイディアを
得て、犬のための初めてのフードが作られました。
販売者:James Spratt
商品名:Spratt’s Patent Meat Fibrine Dog Cakes
原材料: wheat(小麦), beet root(ビートの根),vegetables(野菜)and
beef blood(牛の血液).
1907年 米国 ドッグフードの登場
おやつとしてではなく、コンプリートフードとしてのドッグフードが作られました。
これが犬のための総合栄養食の始まりです。
販売者:F.H. Bennett
商品名:Milkbone dog biscuits
1920年 米国 缶フードの登場(販売者:Ken-L-Ration)
1941年 缶フードがアメリカドッグフード市場の約91%を占める。
1943年 「just add water」というコンセプトのもと、乾燥ドッグフードが登場。
しかし、1939年〜1946年 第二次世界大戦に伴い、消費者の間で、少ない肉、
穀物多めのフードが家庭で与えられはじめ、それに伴い穀物主体のドッグフード
の需要が増えました。
